週刊 デジタルライフ vol.3

▼第3号 2021/4/26

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週間 デジタルライフ
毎週月曜日発行
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【目次】

1.今週の一言
2.近況報告
3.時事ネタオピニオン
4.独立のススメ
5.オススメのデジタルガジェット
6.書評コーナー
7.編集後記

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【1.今週の一言】

 「好きを仕事にする」とはどういうことか。
 仕事を好きになろうと努力するのもまぁ良いが、本当に好きならそれでいい。
 でも大体の場合無理してる。
 人間誰しも、イヤイヤやっていると効率は悪いものだ。
 好きで好きでしかたがないモノを1つ思い浮かべてみれば良い。
 それを「やらなきゃ、がんばらなきゃ」なんて思わないはずだ。
 ゲームでも旅行でも何でも良い。
 逆に、それをしすぎることを頑張って止めるくらいではないだろうか。
 それほど没頭できるモノがあるなら、それが仕事になってたら最強だろう。
 クリエイティブな仕事の場合、イヤイヤやってたらその青果物などクソみたいなものしか出来ない。
 血の通わない、ゴミだ。

 「自分の好きな事しかしない。」
 それはワガママなんかではなくて、真に自分の人生を真剣に生きている証だ。
 イヤイヤ我慢してやることが「偉い」かのようにすり込まれているのは、日本の戦後教育の影響だ。
 早くそんな刷り込み洗脳から逃れて、本当の意味で自分の人生を生きることをオススメしたい。

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【2.近況報告】

 本を40冊ほど買った。
 私は職業柄、毎日1冊以上読むことを生業にしているのだが、人生というのはベストなタイミングでいかに多くの良書と出会うかで大きく変わってくる。
 本を読んでも何も実行しなければ人生は変わらない。
 私は、1冊の本から1つ以上を学び、1つ以上行動をすることにしている。
 だから周りから見ると、毎日何か新しいことを始めている。
 「また何か始まったぞ」「もうアレは終わったのか」
 と思われる。昔からそうだ。身近な人ほどそう思って見ていることだろう。

 Amazonでもポチポチ買うが、定期的にリアル書店にも通うようにしている。思いがけない出会いがあるからだ。
 地元の小さい本屋でも、都会の大型書店でも、古書店でも、やはりそれなりの出会いがあって面白い。

 残念なことに、どこに行っても似たような本が表に並べてあるのがつまらんなぁと思う。
 個性的な書店があったら是非教えて欲しい。
 もう少し、本屋ごとに特色を出してはどうか。
 そこもやはり、顧客に忖度するとそういう配列になるのだろう。無難な配列だ。
 店主の色も好みも無い。
 そういう本屋は今後全て潰れるだろう。AIの方がよほど個々にあったセレクトをしてくれる。
 今後は本屋に限らず、「人間味の無い店舗」は全てAIに代替されるだろう。
 生き残りたければ人間味を出すことだ。

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【3.時事ネタオピニオン】

 ※時事ネタの中から気になるものをピックアップし、私見を述べるコーナー。

▼【1分まとめ】「まん防」誤算で、3回目の緊急事態宣言へ
https://newspicks.com/news/5781572/body/?ref=user_3970721
 
 まさにバカの一つ覚え。
 過去2回緊急事態宣言を発令し、国民に自粛をさせている間に、行政は何をしたのか?
 1回目、2回目、3回目と何も変わらないのだから、4回目、5回目も当然あるでしょうな。
 流石の日本人も、そのうち誰も言うこと聞かなくなる。

▼二階氏発言「当たり前」 丸川担当相、五輪中止めぐり
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021042000583&g=pol

 裏ボスの存在感が表立ってデカすぎて笑えてくる。

▼東京都、緊急事態宣言を要請へ 小池知事、二階氏に意向伝える
https://mainichi.jp/articles/20210420/k00/00m/040/278000c

 てか、そもそもどうして日本はこんなに少ない感染者数で医療崩壊するんだ。そしてなぜ本気で対策しないのか。

▼ネットフリックス株急落、1-3月新規会員数が予想大幅に下回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-20/QRVPJCT1UM0W01

 そんなに露骨に解約するんですね。そのままにしとけば良いのに。

▼実際の物件見ないで家をポチった経験者がアメリカで63%に。日本もVR内見がブーム
https://www.gizmodo.jp/2021/04/preview-house-in-vr.html

 このブームは一旦冷めると思われる。
 まだVRの情報解像度はリアルのそれとかけ離れている。
 技術革新が待たれる。

▼「Google Earth」のタイムラプス更新 地球の37年分の変化を3Dで
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2104/16/news054.html#utm_term=share_sp

 面白くコンテンツ化して大衆化させて欲しい。

▼FBが音声SNS開発
https://this.kiji.is/756980697404948480?c=113147194022725109

 リリースを楽しみに待とう。
 音声市場の拡大は今後間違いのないことで、音声戦国時代に突入している。

▼無印良品のコオロギせんべい大人気 人類の食糧危機救う昆虫食
https://news.yahoo.co.jp/articles/66faab30fc7e7546633357305096080266317783

 昆虫食は全く馴染みがないが、ポテンシャルを秘めている。
 日本でも虫をバリバリ食う時代が来るのか。

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【4.独立のススメ】

 ※独立したい人に向けて、背中を後押しするコーナー。

 なぜ、あなたは毎日仕事をしているのか。
 なぜ、あなたは毎日愚痴を言っているのか。
 なぜ、あなたは毎日愚痴を聞いているのか。

 グチグチ言いながら、我慢しながら仕事をする人生が、カッコイイか?
 一度きりの人生を、そんな生き方していて幸せか?

 「起業はリスクがある」なんて言うけれど、本当だろうか。
 どんなリスクがあるというのか。

 起業して事業に失敗したとしても、食いっぱぐれる事は無い。
 アルバイト先なんて、死ぬほどある。
 バイトして日銭を稼ぎゃ、全く普通に暮らせる。
 日本では、バイトしなくても生活保護で生きていける。
 
 そう言うとすぐ、妻や子が~と言い訳をする人がいる。
 妻や子が居たって一緒だ。
 子供を背負って二人でバイトすれば良い。

 親や親戚、友人にでもすがり倒して助けて貰えばいい。
 家に泊めて貰っても良いし、金を無心しても良い。
 妻や子を実家に返して面倒みてもらっても良い。
 頭を下げて、頼みゃいい。
 それだけのことだ。

 それだけのことをしたくないと思うから、あなたは躊躇しているだけではないのか。
 だったら、黙って愚痴を言いながら生きていく道を選べば良い。

 ただ、考えておいたほうがいい。

 どちらの人生が、死ぬとき後悔しないか。

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【5.オススメのデジタルガジェット】

 ※オススメのデジタルガジェットやサービスを紹介するコーナー。
 『Godox ML60』
 https://amzn.to/2QU41Ku

 非常にコスパの良い照明器具でオススメ。
 明るさは、13000LUX @ 1m でたったの3万3000円ほど。安い!
 そして超絶コンパクト&バッテリー駆動可能。
 
 これは中華メーカーGODOXだからこそ成せる技。
 一般的に、業務用の照明器具はバカ高い。
 8000LUXのもので10万円超える。しかも、デカいし重いし良いこと無し。

 一般的なメーカー代理店等に相談しても、そういう古くさい器具を紹介されることが多い。
 我々のような予算が限られるカイシャでは、伝統や実績に囚われず、積極的に安くて性能の良い機材を導入していくべきだ。
 常識や伝統に囚われず、常に現時点での最適解を模索することが出来るかが重要だ。

 業界大手と同じ機材を使ってプロの仲間入りをしたような気分になることがあるが、そんなのは気のせいだ。
 なぜその機材を使うのか理由が説明出来ないならば、思考停止しているだけだ。

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【6.書評コーナー】

 ※1日1冊以上読む本・映画の中から、気になった作品を紹介するコーナー。

 『思考の整理学』
 https://amzn.to/3aBxeB0

 「東大・京大で一番読まれた本」という帯が目を惹いて、8年ほど前に手に取った本。
 なんと初版は私が生まれる前だ。

 薄いの文庫本で、とても読みやすい。考えることについてのエッセンスが色々とつまっている本。
 コレを読んで以来、私が実践している事の1つが、朝メシ前の時間を使って仕事をこなすということだ。
 朝起きてからメシを食べるまでの時間が、最も脳みそが働くという実体験が紹介されていて、確かにそうなのだと実感している。
 私は筆者と同じく朝飯を抜いて、この朝メシ前のゴールデンタイムを朝から昼までに延長している。メチャクチャはかどる。ちなみに、朝飯を抜くのはリーンゲインズ法というプチ断食も兼ねていて一石二鳥だ。
 昼飯を食べると眠くなるから素直に昼寝をし、目覚めたら再度夕飯まで「朝メシ前」の時間がスタートだ。
 非常に効率が良い。
 おすすめ。

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【7.編集後記】

 「春眠暁を覚えず」という漢文の言葉を学生時代に習いましたが、知らず知らずのうちに、アラームをかけたスマホを握りしめていて、2度寝をかましていました。ぐっすり眠れる春は良い季節ですが、目覚まし時計は手の届かないところに置くべきですね。

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■ 発行元:株式会社GLOW LIFE 金田勇太
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